執着性格の歴史的意義

執着性格を背景とするうつ病は、
後進国が先進国を追いかけるときに、軍隊や会社で見られる病理。
M成分はおおむね、多い。頑張りや。M成分は多すぎれば周囲も本人も持て余す。しかし適度であれば、社会適応を改善する。
A成分は多い、几帳面、秩序を愛す、守り対し守らせたい、A成分は必須と考えられる。
D要因は多い、MやA成分と拮抗するくらい強い。これが基底の性格である。だから最後にはうつ病になる。

以上のMADの動きのすべての背景には協調性・対他配慮性がある。
それか欠けている場合、
軍隊にも会社にも適さない。

うつ病ではなく現実に不適応になり、適応障害と診断することができるだろう。

Read more執着性格の歴史的意義